コミュ障の改善法:セルフハンディキャップに気付くだけで大きく改善できる

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コミュ障 改善 治す方法考え方(思考法)
彼女は今はそれほど必要じゃない!今は趣味が楽しい。
人づきあいはメンドクサイ。。。

あなたはこんな考えを持っていませんか?

これ、セルフ・ハンディキャップを持っている可能性があります。

内向的でコミュ障の人が考えがちな思考なので、今すぐ改善した方が良いです。

 

今回の記事を読むとわかること
・セルフ・ハンディキャップの克服方法がわかる
・コミュ障を改善でき、積極的なタイプになれる

コミュ障を克服するために一番最初に必要なことは

セルフ・ハンディキャップに気付き、それを認めることです。

自分自身が苦手だと思っている「人づきあい」を『今は必要ない』『面倒だからやらない』と言い訳をして、自分を説得してしまうことが「セルフ・ハンディキャップ」です。

言い訳をして、自分を説得していることに気付かないことには、コミュ障の改善はありません。

まずは、自分が苦手意識を持っていることを認めて、素直な気持ちでこの記事を読んでみてください。

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コミュ障の改善①:人づきあいが苦手だと認める

コミュ障 改善 治す方法

あちこ
あちこ

こんばんは、婚活コンサルブロガーのあちこ(@achi102jp)です。

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あなたは現在、気になる人や好きな人はいますか?

と聞かれた時に、

仕事や趣味が楽しいから・・・「恋人」は邪魔になる

と答えてしまう人は要注意です。

恋愛た人づきあいに臆病になり、自分を言い聞かせるために”言い訳”としてセルフ・ハンディキャップを言ってしまっているのです。

コミュ障を克服するには人づきあいが苦手であることを自分自身で認めることから始めましょう。

コミュ障の改善②:セルフ・ハンディキャップに気付く

コミュ障 改善 治す方法

人は誰でも苦手なことがあります。

他人にバレてしまうのが嫌で、無意識に苦手という事実を隠してしまうような言い訳を言います。

これを心理学では「セルフ・ハンディキャップ」と言います。

 

思ったようにいかないようなことや、苦手なことに直面し、いい結果が得られない場合、人は自分でも気づかないうちに『言い訳』というハンチキャップを自ら言葉にしてしまいます。

 

人間関係に苦手意識をもつ人は

人づきあいは面倒なだけで疲れる

といったように、本当は苦手なことなのに、「面倒だからしないだけ」というように自分を言い聞かせるような言い訳をしてしまいます。

そんなセルフ・ハンディキャップを使う人は「内向的な性格」であることが多く、自分に対しての関心が強く、周りからは消極的で非社交的にみられるタイプが多いです。

つまり・・・コミュ障ですね^^;

 

まずは自分の消極性に言い訳をしている「セルフ・ハンディキャップ」に気付くことが大切です。

面倒だからしていない

ではなく

苦手だからできない・・・でも、なんとかしたい

と意識を変えてみてください。

【まとめ】内向的性格を軽減させる

コミュ障 改善 治す方法

・自分のセルフ・ハンディキャップに気付く
・興味の対象を相手に向ける

この流れができるようになると

セルフ・ハンディキャップが不要になり、内向的な性格が徐々に外向的な性格に変化していきます。

 

言い訳ではなく苦手を認めて、相手に興味を持ち、相手のことを観察できるようになれば、女性からも好印象になります。

そうなってくると、人間関係が良好になり、楽しくなってくるので、さらに好循環です。

 

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